参議院議員 大石尚子「祖父・秋山真之の志を継ぎ戦わずして勝つ日本を創る」

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2009年 04月 08日 (水)

重点政策10の柱・医師不足の解消
カラダの調子が悪くても
家の近くに病院がない。

産婦人科の医師がいる病院が
とても遠くにあるから
仕事をしながら通うのは大変だ。

最近、こういう話をよく聞きます。

まず第一に考えられるのは
医師や看護婦の配置が適切ではないこと。
都市部にばかり集まっていては、
それ以外の地域に住んでいる人にとっては不便です。
これには計画的は配置が必要です。

また、これは医療現場に限ったことではないですが、
子育てなどの理由で医師や看護婦を辞めた女性が
職場に復帰するチャンスが少ないのです。
資格を持っているのに生かせない、
本人にとっても患者さんにとっても
幸せなことではありません。

がん治療のように
高度な技術を必要とされる医療体制も
全国的に見てみると
まだまだ充分とはいえません。

民主党の重点政策では、
医師不足の解消のために必要な政策を
すぐにでも実行に移せるように
万全の準備をしています。

しかし、
やはりもっと重要であるのは
医師を目指す方々が
充分な教育と必要な経験を積んで
医療の現場に巣立っていけるように
教育体制を充実させることだと
私、大石尚子は考えています。

国づくりは、人づくりから。
医療の現場も、まずは人づくりからです。


大石尚子のホームページ
http://www.oishihisako.com

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2007年 06月 30日 (土) 18:00

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2009年 04月 08日 (水)