参議院議員 大石尚子「祖父・秋山真之の志を継ぎ戦わずして勝つ日本を創る」

参議院議員 大石尚子
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民主党神奈川4区総支部決起集会

2月25日、新しく神奈川県第4区総支部が設立されました。

4月4日土曜日に鎌倉商工会議所ホールで、
総支部長の長島一由さんをかこんで民主党神奈川県第4区総支部の決起集会を開きました。

開会の挨拶では、関口正俊県会議員(栄区選出)。
 
来賓として、平井竜一逗子市長、森英二葉山町長においでいただきました。
石渡徳一鎌倉市長はメッセージ。

神奈川県連からは、笠浩史県連代表、水戸将司選対委員長、花上喜代志幹事長が
参加されました。
 
また、4区管内地方議員、候補予定者が登壇して、
全員、短いスピーチを行いました。
 
長島一由さんのフジテレビ記者時代からの親友、米長晴信参議院議員が、
山梨県から駆けつけました。

閉会の言葉と「ガンバロー」は、近藤大輔県会議員(逗子市、葉山町選出)。


大変にこころあたたまるすばらしい会合でした。

私、大石尚子は大会実行委員長をつとめました。




















2009年 04月 07日 (火) 18:11

秋山眞之の141回誕生祭

2009年3月20日、3か月ぶりに松山に着いた。今日は祖父・秋山眞之の141回目の誕生日に当たる。

生家の庭の桜が、ポツリポツリと咲き出した。眞之に思いを寄せて集まって下さる方々の心のぬくもりで、蕾がふくらみ色づいて来るようだ。
朝方の曇り空に陽がさし、この日も天気晴朗となった。

眞之の文学好きは、正岡子規を生んだ松山の風土によるところ大と、この頃思うようなった。おだやかなふる里松山の大地は、思いの豊かさ、万物へのあたたかみのある気遣いを人の心に育むように思える。

弟・眞之よりも長く松山の地で育った兄の好古は、いっそう子孫への期待が強く、晩年を郷里の中学校長として青少年と共に生きた。

ちょうど今年の3月から来年2月まで、市内の「坂の上の雲ミュージアム」で、秋山好古の企画展を催していた。

私は初めて社会人として得た職が、好古と同じく小学校の教師だった。そして今も時々、若者たちのキャンパスに帰りたいと思うことがある。それ故、好古には眞之とは又違った共通の体験を通しての親しみを感じている。
好古はきっと人への思いの深い、やさしい心意気をもっていたに違いない。

北海道の広野で馬を育てることをあきらめ、求められるままにふる里の地で青少年を育てる日々を選んだのは、やはり社会人としてのスタートに教壇に立ったその時の思いが、ずっと胸中に消えることなく残りつづけていたのではないか、と私には思えてくる。

 

2009年 04月 01日 (水) 14:12

大石尚子のブログ再開!!
 

これからは折に触れて、またブログを更新して行こうと思います。

長きに渡っての休眠中、いろいろなことがありました。 

 

2007(H19).7.29.(日)参議院選挙(全国比例)に次点で落選。

5か月後の12月28日、繰り上げ当選で国会へ復帰。

 

他界された故山本孝史参議院議員の喪に服する思いで、

山本議員の志のいくばくかでも受け継いで、

ガン対策にもこれからは力を入れていこうと思い思いしながら、

参議院会館の431号室に、新しく大石尚子部屋を整備して来ました。

 

あっという間の一年余、衆議員時代とは又違った気ぜわしさの中で、

いわゆる「ネジレ国会」の様変わりを体験してきたのです。

 

去年は予算委、環境委、少子高齢化・共生社会調査会(理事)。

今年は予算委、文教科学委、国民生活・経済調査会(筆頭理事)に所属して、

171通常 国会の活動を進めております。


今は、私たち民主党にとって正に正念場です。

ちょうど3年前、前原執行部の辞職に伴って、
小沢一郎代表のもと民主党の全員野球が開幕、
みんながそれぞれのポジションを、力一杯守ってきました。

 

そして平成19年の参議院選挙に勝利、第一党になりました。

志を同じくする方々と一緒になって、
会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」を
結成しての今日ですが、
合計242名中118名で、過半数に3名たりません。

民主党法案を通すのには、他の野党や一人会派の応援が必要になるのです。

2票の差で、私たちの法案が参議院を通過したこともありました。

 

省庁を持たない野党の民主党が、内閣と同様に多くの法案を作成し、

提案していくその努力たるや並大抵のものではありません。

先輩同僚の日々の活動を、私は心から誇らしく思っています。

このエネルギーの固まりは、日本の国を改良していく大切な資源です。

今その一部でもばらけさせてしまっては、
国家の損失になると私は信じています。


私の政治上の師でもあり父でもあった故曽祢益代議士の悲願、
「二大政党樹立」によって、
世界から信頼される、
クリーンな日本の政治体制を実現すること」が、
国民の皆さんの手の届くところまでやってきたのに、
水の泡と化してしまっては、日本民族の歴史をつづる上に申し訳ないのです。

 

政治の流れも、受け継ぎ受け継がれて行きますものね。

 

祖父(母の父・秋山眞之)のふる里愛媛県とも、嬉しいことにご縁が深まり、

秋山兄弟の生家を復元して下さった松山市歩行町のすぐそばから、

民主党の女性仲間が誕生しました。


愛媛県第1区総支部長 永 江 孝 子(ながえ たかこ)さんです。)

さわやかな、シンのしっかりした48歳の女性です。


松山は私にとっても ふる里。
そこから女性の衆議院候補が生まれたこと、本当にうれしく思っています。

 

時折、永江孝子さんの応援に出かけるのですが、

3月20日には市駅前の街頭で、2人で対談スポットを行なって来ました。

初めてのカケ合い漫才ならぬ「カケ合い街宣」でしたので、
どうでしたでしょうか?

少々心配です・・・・・

 

いろいろな運命と出会いのもとで、人類の流れの一こまを担っているのが、

私たち人間です。

 

私にも、どうか一生懸命生きさせてください。

そして、民主党にも大きな使命を果たさせてください。

神に祈る思いです。


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2009年 04月 01日 (水) 10:10

ただ感謝
日本全国の皆さんから
たくさんのお気持ちを
寄せていただきました。

しかし残念ながら
そのお気持ちにお応えすることが
出来きませんでした。

これからも元気一杯
大石尚子は頑張っていきたいと
思っております。

感謝感謝。



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2007年 08月 01日 (水) 11:48

日本の興廃、この一戦にあり
かつて、ここまで国民の生活を考えず、
目先のことばかりを気にして、
無責任な言動に終始した内閣があったでしょうか。

政治とカネの問題での大臣交代に始まり、
続いて、女性は産む機械発言。

年金記録の5000万件以上が行方不明と判ると、
その場しのぎの法案提出。

2度目の政治とカネの問題では、
説明することなく、大臣が自ら命を絶ちました。

異例の国会会期延長は、
公務員制度改革と称して、天下りバンクを創設。

重要法案といわれる法案は、
議会制民主主義を踏みにじり、すべて、数の力で強行採決。

一国の防衛を預かる大臣は原爆発言で、大臣を辞任。

そして、交代したばかりの農水大臣は
再び三度、政治とカネの問題で、今日現在も、右往左往。


安倍内閣の大臣登用を見るにつけ、
人の力を見抜き、適材適所に人材を登用することの大切さを思い知らされます。

それを間違えると、その人の能力を生かしきれないどころか、
つぶしてしまうことにもなりかねません。

この9ヶ月のあり様が、
安倍内閣の危うさと、安倍総理の実態を実証しています。

その、安倍総理の采配によって
わたしたち国民は大きな不利益をこうむっているのです。

国民の生活を第一に考え、
総力を挙げて団結し、力を倍加できる内閣を布陣できるかどうかは、
総理大臣たるもののリーダーシップの大切な要素なのです。

いざ、夏の政治決戦!

日本の興廃、この一戦にあり、
全力を尽くして、勝ち抜いて参ります。


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公職選挙法により、
参議院通常選挙期間中は、「おしゃべりブログ」の更新を
控えさせていただきます。
2007年 07月 11日 (水) 20:08

夏の決戦、目前に
昨日ご紹介した
民主党の政権政策マニフェスト。

テレビや報道などで
紹介されていたこともあり
早くも反響がありました。

さらに細かく作り上げた政策リストは
こちら、2007政策リスト300です。

その場しのぎの提案ではなく、
時間をかけてしっかりと考え抜いた政策。

「これなら、民主党にまかせてみよう」

必ず、そう思っていただけるはずです。


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2007年 07月 10日 (火) 20:24

マニフェスト発表


今日は、
参議院選挙公認証の授与式がありました。
私、大石尚子も日程の合間をぬって、
民主党本部へ行きました。

小沢代表からは、
「本人もスタッフも
 全員が火の玉となって戦おう!」
と与野党逆転に向けた
挨拶がありました。


そしてもうひとつ。
今日は、
「民主党政権公約 マニフェスト」
発表になりました。

最大のテーマは
「国民の生活が第一」

年金改革、子育て支援、農業再生の「3つの約束」を
最重要課題に位置づけています。

私、大石尚子も
このマニフェストを手に
必ず勝ち抜きたいと思います。



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2007年 07月 09日 (月) 19:14

決戦前、最後の週末
今日は、この夏の決戦前の
最後の日曜日。

朝から、お招きいただいた会合に
挨拶をして回りました。

「年金問題、本当に大丈夫なの?」

「また、政治とカネの問題ですねぇ」

「税金がドーンと増えちゃって、おこずかいが減っちゃったよ、、、」

どこへ伺っても
怒りを通り越した声が
たくさん聞こえてきます。

いまのまま、変わらずにいたら、
わたしたちは
ますます暮らしにくくなってしまう。

皆さんとお話をして
わたしのこの戦いにかける思いは、
より一層ゆるぎないものになりました。

本番まで、あと3日。
全力で頑張っていきます。


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2007年 07月 08日 (日) 19:21

またもや、政治とカネ!?
安倍政権の閣僚に
新たな政治とカネの問題が
発覚しました。

6月に大臣になったばかりの
赤城農水大臣の
事務所経費問題です。

本当にあきれてしまいます。

安倍政権では、
すでに3人の大臣が替わりました。
久間防衛大臣が辞任したのは
わずか4日前です。

ご自身が任命した大臣を
何度替えれば済むのでしょうか。

今回も
安倍総理の任命責任が問われることは
当然のことです。

安倍総理ご自身の資質に
疑問を感じずにはいられません。

もはや、自民党政権は末期的状況です。


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2007年 07月 07日 (土) 19:49

重点政策10の柱・子育て、教育を社会全体で支える
子どもたちの未来は
教育の質、教員の質にかかっている。
これは、
私、大石尚子が以前から
訴えてきたことです。

改革、改革と掛け声だけで、
場当たり的な教育改革を行った安倍政権。
これはなんとしても
良い方向に向かっていけるように
しなければなりません。

教育に対する公財政支出は先進国の中で最低水準。
少なくとも5割は増やさなければなりません。

教員養成もまだまだ充分な体制ではありませんから、
これは6年間の養成課程を整備することが必要です。

安心して子育てが出来るように
月額2万6千円の手当てを支給することも
子どもたちの将来を思えば大切なことです。


しかし、
制度面の改革も必要ですが、
なによりも必要なのは、
まず大人が、自分たちを律することです。

子どもは大人の背中を見て育ちます。
子どもたちの未来は、
どんな本物の大人に出会えるかで決まるのです。

いま政権を担っている大人たちは、
子どもたちに自分の背中を見せられると
思っているのでしょうか。



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2007年 07月 06日 (金) 19:28